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12月5日 撮影実技Ⅴ  作品研究会

作品研究会は「自己」を表現する作品。撮影場所は特定しない作品1点以上。「自由作品」大阪駅界隈と撮影場所は特定しない作品2点の作品研究会である。
「自己」表現・主張に関しては、今まで考えたことのない課題である。

講義中
〇DSC09921-1

「自己主張」は自己の意見・考えをつたえること。「自己表現」は自分の感情を反映させた芸術作品を作る。
〇DSC09913-2

「自己主張」の作品も見せて戴きました。自身の「過去・現在・未来」の作品。
〇DSC09911-1

「自己表現」の作品が主で多く見られた。
〇DSC09917-1

「自己表現」には撮影テーマを持ち、自分はこのような作品を作る信念が必要ではないか?
この作品を見れば誰の作品か?と連想される作品つくりに向かうべきではないでしょう。  
今回の作品研究会は、高大の都合で行事が振り替えられた関係で午後2時30分まで実施されました。
一部の皆さんの作品を提示します。
太田講師の写真実技、講評等の講義は終わりです。
残りの時間は修了作品展のプリント作成の準備・修了作品アルバム作成の指導です。

午後からは、連絡事事項
12日 修了作品の準備 修了作品の色見本作成・データ TIFF形式保存をUSBに班単位にまとめ、その後、班ごとにCDに焼き付ける。 (19日の日程を早める)

19日白熱教室 担当 4.5.6班
 各人の作品2点(高大祭・修了作品・その他)を持ち込み、全員で講評を行う。

3月の修学旅行は調整中
 当初案の友ケ島は、3月の火曜日は船が運航していないため、多数決で月ヶ瀬の梅林・いなべの梅林で調整する。

レポート 5班 T.M


10月31日 高大祭作品額装

午前中は、高大祭展示写真額装を行った。
太田講師より額装着手に当たり2,3の注意があった。
ガラス面の汚れを取る場合は、割れる恐れがあるので取り扱いに注意
ガラスの側面・角をいためる。また手をガラスにより傷をする
1△DSC09875-1
2△DSC09877-1

プリントをマット紙に貼り付け要領の説明
3△DSC09880-1
4△DSC09884-1

額を吊るすための紐の位置の指示と不要金具取り外し
6△DSC09889-1
8△DSC09892-1

写真タイトルの取付作業時に修了展のタイトルの提出の指示が出る、本日中・・・
ガヤガヤと時間が経過に伴い高大祭額装は、無事に完了
修了作品のファイルのまとめ方の指示、確認指示がでる。
画像保存形式:TIFFファイル
9△DSC09897-1

高大祭額装が済んだ個人作品は、準備作業担当者に委託して、
会場展示に11月7日に展示され8日高大祭に・・・・
高大祭展示当番
10:00から10:50 1班
10:50から11:40 2班
11:40から12:30 3班
12:30から13:20 4班
13:20から14:10 5班
14:10から15:00 6班
午後は「修了後の活動の場」について高大側の説明・考え方の講義があった。

【連絡事項】
平成29年11月14日 秋の遠足(姫路城)

平成29年11月21日
 撮影実技Ⅴ  テーマ「自己」
 撮影地:大阪駅及びその界隈
 ・自由作品(大阪駅及びその界隈に限る)2点
 ・「自己」を表す写真 1点以上
  ※「自己」については、今回の撮影地では表現しにくいので、
   自由とし、過去の作品でも可

レポート 5班 T.M

10月3日 作品研究Ⅳ(南禅寺 テーマ「対比」)

作品研究に入る前にテーマ設定の考え方について先生から説明があった。
テーマを頭に入れておくことにより、撮影現場で考えて撮るという習慣を身につけ、そしてそのテーマを被写体に求める。

6班から作品研究をスタート。
先生から、特にコメントがあった作品について紹介。

*横と縦で対比する場合、レンズの焦点距離を変えない=スケールを一定にすることを意識する。
00001598.jpg
00001599.jpg

*1枚でも左右対比の表現が作れる。その場合、左右対称が望ましい。
00001600.jpg

*明暗を見せる場合は同じ場所で光があたっている、いないを表現する。
00001601.jpg

*沢山見せすぎると対比が弱くなるのでもっとアップする。
00001602.jpg

*形を対比する場合、その形を真正面から表現する。
00001603.jpg

*色の対比の場合、同じ撮り方が望ましい。視覚的に如何に見せるかがポイント。
00001604.jpg

*対比する要素が多いと見る方が迷う。シンプルにまとめる必要がある。
00001605.jpg


*大小の比較は画面の中で同サイズにした方が良い。また、スケール感の差を表現する。
⑧


*左右の対比の場合、同じように撮る。すなわち、センターを合わす、スケール感をあわし、差が出てこないようにする。また、タテ・ヨコは使わない。
00001607.jpg

全員の作品研究後、先生の作品例示。特に1枚の写真の中での対比表現は参考になった。

午後からの自主活動で中身の濃すぎる連絡徹底事項
①スポーツ交流大会
②高大祭
③高大祭作品と修了作品展
④修学旅行
⑤撮影実技Ⅴ

9月12日 夏季休暇課題作品研究 B

前回に続き、受講者ごとの年間テーマ作品発表で今回は1~3班の発表だ。
作品研究の日は毎回だが、先生の的確で少し厳しめな指導をハラハラドキドキしながら受講者全員楽しく受講している。
ここでは講評、指導の内容すべての掲載は省略するが、今後参考となる内容を写真とともに掲載する。

〇 建物が写っている場合は、建物を傾けない(垂直に)
〇 花の写真は、抽象化しすぎると季節感がなくなる
〇 被写体によっては、必要な明るさが必要
〇 空間の取り方は、頭上1、足元2の割合が理想的
〇 球技の被写体は、必ず球が写っていること
〇 その時撮れるものは、明日に延ばさない
〇 水は白く見せる
  ・ RGBの数値としては、230~240
    (全て255はデーターが無い)
  ・ 暗い写真の水でも最低200は必要で、
    明るい所は、250で止める
〇 滝の自然の流れに人は入れない

などなど、それぞれの作品ごとにより詳細な指導を受けられることが有難い。

   授業開始あいさつ

2挨拶


   作品ごとの講評状況

3講義


   背景の建物が傾いている

4建物


   抽象化した花

5花


   被写体が暗い

6暗い

   馬、人とも素敵だが、空間が必要

7空間


   球技として、パックが写っているべき

8球技


   素敵なロケーションを撮りなおそうとしたとき、工事で同一環境がなくなっていた

9環境


   水は、白く写すべき

10水


   滝の自然な流れに人を入れない

11滝


 次回、9月19日の撮影実技Ⅳは京都南禅寺周辺で行い、
テーマは「対比」です。
テーマで必要とするスケール感(基準)について、もう一度反芻、
整理して先生をうならせる作品作りに挑戦だ。

   4班 E . A

午後からの自主活動で
*スポーツ交流大会の確認
*高大祭の展示等についての説明

また、今後の授業について意見集約

【11月14日 遠足(2)-担当:3・4班】
行き先について、意見を集約し、姫路城が多数意見となり、今後、詳細を詰めていく。

【12月19日 高大白熱教室-担当:4・5・6班】
前回7月25日の白熱教室で自信作・失敗作を各自発表し、それに対し、意見を言ったが、再度、この続きを行う方向で検討中。

【3月6-7日 修学旅行-担当:1・2班】
日帰り旅行とすることは、決定済み。
行き先について、「友ヶ島」という案が出されたが、修学旅行予定日に連絡船が動いていないようで、実施日・行き先をあらためて検討することになった。






9月5日 夏季休暇課題作品研究A

          *始めDSC00616 

太田先生より、猛暑の中、頑張って撮影した事に対して慰労の言葉があり、又、その結果を楽しみたいとの発言があって、4班より講評がスタートした。
対象は各自10点である。

全般を通して、基本となる先生のキーワードは「スケール、基準の統一」であったと思うが、テーマ毎のアドバイスの要点を記載する。
尚、ポイントとなる作品について、PSEを用いての改良指導は大変参考になったと思う。

*№1キタヤマユウゼンギク 
№1 テーマ:群生

花畑を撮影する際、全般を埋め、空間を作らない様に注意する。
又、背景は傾きが無い方が良く、対象によっては背景をボカス必要はない。
被写体に光が必要な場合もある。


*№2夜景 
№2 テーマ:Oosaka Premium Night

ダイナミックで映り込みもあり、色も綺麗である。一般的に、WBを太陽光にすると白っぽくなる。
オートが有効で、肉眼に近い夜景になり綺麗である。


*№3広田梅林 

№3 テーマ:四季の微笑「春季編」

梅の林の中に人がいるのが少し不自然である。
奈良公園は鹿の生態で地面が平らになる、この地域だけの現象で珍しい。
シラス漁のカモメの写真は美しい。


*№4大阪梅田教会(北区) 
№4 テーマ:十字架の館

下から見上げるため歪が出る。垂直線を出したいが17mm程度の広角レンズが必要になる。
ただ、立ち位置の工夫でカバー出来る部分もある。
シリーズとしては面白いが現状のままでは資料的になるので、
楽しんで見て貰えるための変化、例えば、朝、昼、夕陽、夜等のバリエーションがあれば素晴らしい。


*№5雲シリーズ 

№5 テーマ:clouds

雲シリーズである。形状、コントラスト、ストレートな表現で良いが、雲の量感、スケール感をもっと見せて欲しい。
又、季節感、例えば雪雲等のバリエーションがあれば、尚、良い。


*№6光と影 

№6 テーマ:光と影

光のリングの写真はレンズの性質を利用したもので面白い。
富士山の影は色の変化をよく捉えていて綺麗である。
大台ケ原の写真は明るすぎるのが問題、もう少し暗めの方が良い。


*№7大阪城 

№7 テーマ:大阪城とその周辺

現在の作品の性質からテーマとしては「大阪城」としても良いのではないか。
焔硝蔵の写真では外部の白とびが目立つ、PSEでシャドー、ハイライトを活用して調整すれば良い。
又、撮影時HDRを活用して撮影するのも良い。


*№8夕景S 

№8 テーマ:暮れ方

夕方の色調は暗めにした方が良い。生駒山からの写真では街並みが見えないのは惜しい。
又、夕刻の風情が夕暮の中の写真に混じって欲しい。


*№9大阪環状線界隈 

№9 テーマ:大阪環状線界隈

個々の写真は面白いが、テーマとの関連が分からない。
場所が分かるだけでも相当変わるので、タイトルで問題を解決する方法もある。


*№10志賀高原 

№10 テーマ:志賀高原の夏

花か風景か、何れがテーマか分からない、先ず明確にしたい。
pseで調整する場合、シャドー、ハイライトの取り扱いに注意する。


*№11暖簾 

№11 テーマ:暖簾

ミシュラン店の暖簾がテーマで中へ入らず、表だけの撮影であったが、有名店であっても場所が分からず、店探しに苦労されたとのこと。
テーマが面白く40点の作品を期待したいとのコメントがあった。



*№12青い空と湖
№12 テーマ:未定

テーマを決めるのはこれからで組み写真にしたいとの意向であった。
コメントとして、写真はそれぞれが面白いが、
シリーズとして、これをどう纏めるのか、組合せが難しい。
選択の幅を広げるために多くの写真が必要になると考えられるので、撮影を頑張って欲しい。



*№13海金剛

№13 テーマ:風景写真

自然の風景で海金剛も美しい。
しかし、風景を、どう撮るのか、どう見せたいのか、何を見せたいのかの視点が必要である。
出来れば夜とか朝とかの写真があれば、尚、良い。



*№14なんばパークス

№14 テーマ:なにわ仰望

大阪の街を下から仰ぎ見るのは面白い。シリーズとして問題が無く、40枚が楽しみである。
尚、逆光や夕焼け、新しい所だけでなく、古い場所があれば、尚、良い。



*№15野村ビル 

№15 テーマ:建築あれこれ

建物を傾けない。屋根が切れたら駄目。アップがあっても良い。
又、立つ位置を引いて全景を見せたい場合もある。
同じものを2枚使わない様にした方が良いが、40枚を一か所で纏めて作る方法もある。



*№16家庭菜園

№16 テーマ:みじかな虫

どれだけの種類が増やせるかがポイント。
同じ種類の写真が2枚あるものがあるが、
2枚あれば、どちらが良いのかを見比べてしまうので工夫が必要である。



*終わりDSC00651


今回は韓国ケーブルテレビ局の取材(撮影)があったが、
ごく僅かな時間、静かに撮影していたのみで、特に気になることもなく終了した。



レポート 3班 Y・S



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