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5月9日 撮影実技Ⅰ(伏見稲荷大社)

 定刻10時に集合後、2017年度創作科、最初の撮影実技がスタートした。
空は曇り、生憎の天候と考えるか、撮影に最適と考えるか、それぞれの思いを胸に撮影に散った。
12時半の再集合、15時の集合解散というスケジュールの中で、「楼門」辺りからスタートする人、当初から山頂を目指す人、いろいろであったが、今回は事前に撮影のテーマ「いろ」が指示されていたため、ある意味、大方の人が厳しいと感じる撮影になったと思う。
ただ、その思いが反映されてか、提出作品3枚中に、1枚は自由作品でも構わないと再指示されたのかもしれない。

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  ↑ 伏見稲荷大社の門前町

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  ↑ 撮影前に創作科全員で集合写真

日本を訪れる外国人観光客、第一位を誇るだけに境内には多くの外国人がいて、それぞれが記念写真に興じていたが、それは日本人をはるかに凌駕する数で驚くべき光景であるとも言える。
その中で修学旅行生や家族連れ、あるいは老夫婦らしき人々の参拝、記念写真風景を見るとホットするものが感じられた。

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  ↑ 「楼門」前で記念撮影する外国人観光客
 

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  ↑ 「本殿」横から登りが始まる

 
「千本鳥居」は大社にあって最大の人気スポットであり、混雑を避けるため片側通行の状況ではあったが、それなりの風情を楽しめたと思う。
千本鳥居を越えた「奥の院」が12時半の再集合地である。


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  ↑ 「千本鳥居」、ここから一方通行

 
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  ↑ 「千本鳥居」の参道を登って「奥の院」

再集合後、撮り残した、或いは、まだ行っていない場所を求めて、各自撮影に散った。
少し厳しい登坂の参道の中を「熊鷹社」から「四ツ辻」を目指したが、途中から小雨が降る状態で雨対策を十分とっていなかった私は、登山、撮影ともに難儀したが、何とか「四ツ辻」には到着する事が出来た。


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  ↑ 新池 越しに「熊鷹社」を望む

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  ↑ 「四ツ辻」から京都市街を一望

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    ↑ 玉をくわえる狐

 今回は撮影のテーマに対応するために時間配分が難しく、当初から山頂の「一ノ峰」参拝を諦めていたが、時期を見て再訪問したいと考えている。
人の多さに登坂、更には小雨も降る、疲れやすい環境ではあったが、定刻15時に再集合し解散、無事第一回目の撮影実技を修了した。

レポート 3班 Y.S.



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