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7月25日 高大白熱教室

各自が写真を2枚ずつ発表する事になりました。

1枚目  気に入った或いは自慢できる写真・・・なぜ気に入ったのか或いは自慢作品の説明。

2枚目  自分の作品で皆さんに自作品の問題点があれば、 皆さんに自分の写真の意見を貰う。 問題作品が無い場合は1枚目同様に自分が気に入った或いは自慢できるもう一つ作品を出して説明します。

偶数班が前半で、6班から開始です。
質問をうけながら、主にお気に入りの写真が発表されました。

01 シンメトリー 
↑ 手持ちで、丁度上下左右対称になるよう苦労して写しました。

02 はち 
↑ 家庭菜園でトウモロコシです。シャッタースピード1/500秒です。

03 けむり 
↑ 思い出の写真です。斑鳩で農家の方が焚火で煙を出してくれました。バスガイドさんが傘をさして歩いてくれました。

04 冨士雲海 
↑ 一番好きで気に入っている写真です。イメージに合わせて何度も通って何枚も写した中の一枚です。

ピントの位置を失敗した写真や、風景写真か動物写真か迷った写真などを交えながら、前半が終わりました。

後半は奇数班で、5班から再開しました。

05 冨士星 
↑ フィルムで、夜中の2時から2時間ほど写した写真です。水銀灯が霧に反射してグリーンになっています。

06 USJ 
↑ 西九条で、USJに向かうJRゆめ咲線のハリーポッターのスチールがラッピングされた停車中の列車です。

07 金剛山 
↑ 金剛山の霧氷です。雪が舞い、風が吹いて非常に寒い日でしたが思いのほか面白い写真が多く撮れました。行動する事の重要性を改めて感じました。

08 ドリンク 
↑ 横浜の桜木町の大道芸で10年前に撮った写真です。コンテストで大賞を取った写真です。

09 船 
↑ 神戸にいた時で、波の光が船に写っている写真です。これで船ってわかるかなって感じです。

撮影時刻や時間の質問、どちらの写真が良いかの問いかけなどを交え、丁度お昼前になりました。


10 教室 
↑ 先生から夏休み中のお話がありました。
FOを大事にする。ファンタスティック オリジナリティ(すごいなー と 個性)(素晴らしい と 誰々らしい)。FOをまとめていって欲しい。
FOを夏休み中に実践してもらい、20点を作って下さい。夏休み明けに発表してもらいますが、発表するのは10点。Zipファイルに変換して、班長さんに送って下さい。

続いて組写真について説明がありました。

・組写真を作る時のポイント。何で選んでいくか?

被写体(花、場所など)で選ぶ、状況(季節、時間など)で選ぶ、の二通りがある。

・選んだ結果をどういうふうにつくるのか?

  自分の中の基準(スケール)で写していく。

  選んだものをどういうふうにして撮るのか?

  どんな撮り方をするのか?

  スケールとして決めて、自分のスケールを作っていく。

  既に写した写真はスケールに合わせて判断して選ぶ。

発表の順番は

9月 5日 作品研究A 4,5,6班

9月12日 作品研究B 1,2,3班  に決まりました。

午後からは特別学習会2が「なにわの宮」ホールで行われました。

今日は一学期の授業の最終日です。先生、暑い中ありがとうございました。

熱中症に気をつけて、作品作りにはげみましょう!!

レポート 2班 F.M.
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7月18日 プリント実技 Ⅰ

 今日からプリント実技が始まります。
5/23 福崎CDからメール配信の『PSEを使用しての印刷マニュアル』及び 5/30高大ブログ『講義 PSEの使い方 Ⅱ』を参照してください。


パソコンとプリンターとの接続
パソコンの設定
ディスクトップ左下のWindowsキーを右クリック→コントロールパネル(右上表示 カテゴリー)→ハードウェアとサウンド→デバイスとプリンターの表示→プリンターが何種類か表示されている中から EPSON PX-G930 を選択。
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印刷設定でインク残量が表示の場合はオンラインでパソコンと接続されており、インク残量の表示がない場合はオフラインでパソコンと接続されていない。
その場合は通常使うプリンターにチェックを入れパソコンとプリンターをオンラインに接続する。

ユーティリティ 上から2番目のノズルチェックをクリック、普通紙をセット印刷する。(インクが無ければ印刷は出来ない) チェックパターン印刷後、印刷されていないライン(空白のポイント)があれば目詰まりを起こしておりクリーニングをする。
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*教室のプリンターは使用時期が限られており、次回も印刷の場合はインクの目詰まりがしやすいのでノズルチェックをする事。
*インク切れで停止した場合(プリンター中央赤ボタンが点灯)、カバーを開けインクカートリッジが移動、停止したところがインク切れの色で交換する。(インクカートリッジは必ず4~5回降ってから開封して、交換してください)

プリンターの設定
『PSEを使用しての印刷マニュアル』のページ順に説明を受けました。(詳細は省略)
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このあと各人プリント作業を始めるも、今受けた講義と実践では理解力のギャップが大きく、あちこちからSOSが続出、太田先生 教室内を東奔西走?!

先生有難うございました。

午後の自主活動
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午前中同様プリント作業中に7/25 (火) 「白熱教室のテーマ」について1班S.Y班長から報告。
「各人、作品2点を2分間(持ち時間)で説明」する事になり、1点は自分のお気に入り或いは自慢できる写真と、後1点は自作品で問題作品?があれば皆さんから意見、批評を頂く。なければ1点目と同様お気に入り作品を発表する。
作品はタイトル無し、名前を作品に記載の事。

10/11 (水) 「スポーツ交流大会」について実行委員M.A、クラス副委員長から競技種目別エントリーの提案があり、討議の上決定しました。
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レポート 1班 T.S







7月11日 作品研究Ⅲ(鶴見緑地公園)

今日の授業は、先週の鶴見緑地での撮影実技の作品研究。
撮影実技のテーマは「スケール」で、冒頭、先生からテーマ「スケール」についての解説。
具体例として、「写真で釣った魚の大きさを表現する為に横に基準となるたばこを置く」という例を出され、今回のテーマ「スケール」は写真撮影する際、基準となるたばこが無い場合、また、このようなシバリがある場合、如何に対応するか、どの様にして「スケール」感を表現するかを考える必要があるとのこと。
たとえば「額縁」の中の景色を表現するというような作者の「スケール」に対するコンセプトが肝心で、自分の基準をどこに持ってくるかが重要。
また、写真外でその基準を表明するのがタイトルで、自分はこのようにして「スケール」を表現したというタイトルをつければよい。
被写体に頼らず、自分の意識の中に基準を作ること、それが複数の写真を創るうえで重要なことで40枚の修了作品集にもつながる。
という事を結果から考えるため、事前にはお話されなかったとのこと。
4班から、作品研究に入ったが、何度となく、先生から「どこにスケールを意識したか分からないので教えて」「説明して」の連発。
「創る方が悩むと見る方も悩む」「コメントしづらい」と厳しいご指摘。

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全般的に先生からのテーマ「スケール」に沿った作品が少なく、不完全燃焼。

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【アドバイスのあった点】
① 広がりを表現するためには、「タテ位置」より「ヨコ位置」が良い。「タテ位置」は高さと奥行きを表現。
② 広がり・奥行きを表現するときは、境目を見せずに、奥行き感・距離感を表現する。
③ タイトルの付け方が写真に対する影響力を持つ。
④ クローズアップするときは、被写界深度が浅くなるので全体を見せるときは絞り込む必要がある。
⑤ タンポポの種子は逆光で写すとキレイ。
⑥ ギザギザの縁は写真との調和が必要。
⑦ シミュラクラ効果(3点で顔を擬人化した被写体)の活用

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先生からの作品紹介。
① 1:5(マクロレンズの拡大率の表示)スケールの基準で撮影した作品20点
② 8.8W(焦点距離8.8ミリ広角レンズ)画角固定で撮影した作品10点
=被写体に頼ることなく、自分の基準・自分の思いで考え方を膨らせて、ものを創って行くことが必要。これは、40点の修了作品集作りにもつながる。

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午後の自主活動
1)来週からプリント実技がスタートするので、CDからパワーポイントを使って説明
 ・詳細内容については、送付されたPDFファイルを参照ください
2)CD会議の概要報告
 ・30年度の受講生募集について
 ・スポーツ交流大会の概要説明など
3)スポーツ交流大会
 ・選手のエントリーを次週の7/18に行なう
  ニュースポーツ競技の3種目(6×3=18名)
  玉入れ(7名)、盆踊り(15名)、フォークダンス(15名)
4)高大祭の概要説明
 ・会場:大阪市中央公会堂 第Ⅰ部、第Ⅱ部で開催
 ・各専門部会で検討スタート
4)DVDソフトの視聴
 ・カメラ撮影のソフトを予定したが、パソコン不調で中止した
  (原因:共有パソコンが前回機種から他機種に交換されていた)

レポート担当 6班 H.H

7月4日 撮影実技Ⅲ テーマ「スケール」 鶴見緑地公園

台風3号の影響で曇り、蒸し暑い日であった。
この地で、平成2年(1990年)に国際花と緑の博覧会(はなの万博)が開催された。
7月撮影実技Ⅲ 鶴見緑地公園で実施されました。
集合は地下鉄鶴見緑地駅 10時
三々五々に集合班長の点呼、太田先生のテーマ「スケール」についての考え方のアドバイスがありました。
◎DSC08949-1
◎DSC08953-1

昼は、12時30分大池前に集合。
午前は、太田先生の指示に従い園内へ移動。テーマ「スケール」の被写体選びが重荷であった。
午後12時30分に集合。全員集合の席で、午後の授業は、台風3号接近のため休校。
講評写真は班長に「スケール」に対応する作品2点+自由作品1点の計3点を送付する
◎DSC09071-1
◎DSC09075-1

公園を離れる者、咲くやこの花館へ移動する者とわかれる。
「咲くやこの花館」ほ地球上の異なる気象条件を8ゾーンに分け自然に近い状態で栽培展示されています。
山のエリアに属する「鶴見新山」は地下鉄工事で出た砕土を積み上げて出来た山です。
当公園は、四季に応じて春には草木に花が咲き、秋には実り、紅葉を迎えます。
秋から春にかけて野鳥(渡り鳥)の中継地になり、野鳥撮影の愛好家の撮影基地なります。
また若者たちは季節にこだわらず「コスブレ」を楽しむ若者の姿が目に入る公園でもあります。
DSC09671-1-3_1.jpg 

小生の写真撮影のホームグラウンドでもある。 冬場の野鳥(翡翠)撮影に通い詰める公園である。
5班 T..M

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