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5月16日 作品研究Ⅰ(伏見稲荷大社)

 第1回目の作品研究授業である。

設定テーマをどのように表現できたか、伏見稲荷大社での撮影作品に批評を受けられる初回を迎えた。
第1回撮影実技のテーマは、「いろ」である。
授業開始前のリラックスムードから、教室の仲間意識の良好さが心地よい。

   授業開始前
授業開始前

授業開始挨拶を終え、太田先生から本日の作品批評の進め方についての要領説明を受け、
高評価かダメ出しか、期待と不安が入り混じった緊張ある状況に移って行く。

  進行要領説明
進行要領説明

テーマ作品2点、自由作品1点の一人3点の詳細な作品批評の始まりである。
作品評の詳細をここでは省略するが、作品評の個々説明の都度、作品制作に当たっての基本事項の指摘があったので少し列挙する。
 ○テーマ作品に人物、文字が入ると、スナップ的になり人、文字に引っ張られる。
 ○テーマを明確ににするためには、作品の関連性が必要。
 ○仰角撮影での歪みを少なくするには、焦点距離の長いレンズで遠めから。
 ○幾何学的な映り込みが有ると、主体がボケる。
 ○疑わず、黒いものはマイナス、白いものはプラス補正。
 ○基本補正は0.7アンダーで。
 などなど、数多くの指導があったが、また別の機会に。 

  作品批評
作品批評

少し緊張状態から解放するため半数の批評後、休憩をはさんで後半へ、
しばし笑顔のリラックス

  小休止
小休止

生徒作品全ての批評終了後、太田先生のテーマ作品例の例示があった。
生徒は、テーマ2作品を四苦八苦で仕上げたが、先生の例示はテーマを明確に12例
この例示から、テーマ作品とはどのようなものか、僅かに理解が進んだように思えた。

  太田先生例示作品(タイトル「畏色」)
先生作例

 全作品批評後に質疑応答時間を設けていただき、本日の授業終了

  質疑応答  
質疑応答

  皆さん、第2回目のテーマは「ひかり」
  十分な下準備を!

     レポートE.A

午後からの自主活動で、自主活動と白熱教室のテーマ、運営をどうするかについて検討
・自主活動は、PSEの勉強やミニ撮影会等の案が出て、今後、班長会議で決めて行く。
・白熱教室は、各班案をベースに各担当班(6月=1・2・3班、12月=4・5・6班)で決めて行く。
ことで進めます。

     レポート H.H
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