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3月6日 修学旅行

今日はカメラ芸術創作科、最後の修学旅行で行先は三重、奈良方面の梅林です。JR森ノ宮駅前駐輪場に8時15分集合し、お弁当を積み込んで8時30分に出発しました。最初の行先は三重県北部にある「いなべ市梅林公園」です。

前日の風雨がうそのような晴天で、今年の冬の寒さで開花の遅れている梅の事も気にならないウキウキ気分のメンバーです。
01 いなべ集合1 

わずかに咲いている梅を求めて悪戦苦闘の撮影です。入園料500円ですが、無料で入園できたけれど・・・。
02 撮影1 

花は少なかったけれど、雪の積もった広大な鈴鹿山脈が迎えてくれました。
03 いなべ市梅林公園 

梅林の撮影前に昼食をバスで済ませた人、梅林でほうばった人、次へ移動するバスの中でゆったりと味わった人達を乗せたバスが鈴鹿山麓にある「鈴鹿の森庭園」に到着しました。
04 鈴鹿の森庭園に到着 

「鈴鹿の森庭園」は2~3部咲き、入園料800円と書かれていました(最高は1500円です)。期待せずに行ったので、色付いた枝垂れ梅に満足の笑みです。
05 鈴鹿集合2 

見事な枝垂れ梅の枝ぶりを楽しみながら撮影しました。
06 撮影2 

最後にもう一度展望台に立つと、色鮮やかな枝垂れ梅が密集していました。一週間後はきっと・・・と思いながらパチリ。
07 鈴鹿の森庭園 

クリスマスローズの水中花が太陽光に輝いていました。
08 水中花 

「月ヶ瀬梅林」がまだほとんど咲いていないとの事で、早目に戻り大阪城の撮影となりました。黄色いセキセイインコが愛嬌を振りまいてくれました。
09 セキセイインコ 
10 パチリ 

夕日に輝く大阪城が見頃の紅梅、白梅に包まれて趣のある風情を楽しませてくれました。
11 大阪城 

後は修了式を残し、各自次の目標の道への出発です。

先生一年間、個性の強い私たちを気長くご指導いただきありがとうございました。お二人のCDさん,3年目の創作科で自由行動の多いメンバーの統率、ご苦労だったと思います。ありがとうございました。

委員長さん、役割担当の方々、行事ごとにお世話になり、皆様ありがとうございました。

ブログでは管理人さん、担当の方々、慣れない作業でやっとこなせてきたころでしょうか?お疲れ様でした。これで無事任務完了です。研究科と創作科が応用科として統合されました。創作科のブログは淋しいですが、終了となります。

皆様、写真展や高大の行事などでお会いできるのを楽しみにしています。

レポート 2班 F.M.
 

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11月14日 秋の遠足(姫路城)

当って欲しくもない天気予報がズバリ的中、絶好の行楽日和とは縁遠い遠足となった。
午前10時JR姫路駅北口に集合、小雨そぼ降る中のスタートであったが、参加者20名強、天候の影響が大きかったのかもしれない。

№1姫路城ブログ

北口から見る白鷺城は雨に霞み、青空に映える白鷺城のイメージは失せていた。

№2姫路城ブログ 

大手前公園の休憩所で雨宿りをしながら12時集合を再確認し出発。
桜門橋、紅葉を前にした城はやはり美しかった。

№3姫路城ブログ 

記念撮影をしよう、ということで三の丸広場の撮影スポットに集合、
傘が邪魔になり、シャッターを切るも中々揃わず、何とか記念写真らしき撮影に成功する。

№4姫路城ブログ 

雨中、カメラを気遣いつつも被写体の魅力に引かれ、各々、
好きなポジションを探し移動、
好みのアングルでの撮影に没頭していった様である。

№5姫路城ブログ 

背景に青空の無いのは残念ではあるが、流石天下の名城、雨空であっても美しく、紅葉とのコラボは素晴らしかった。

№6姫路城ブログ 

色付きの良い紅葉と銀杏、雨の中でもキラリと映え、改めて秋の素晴らしさを思い、
又、撮影意欲を呼び起こさせてくれたのではないだろうか。

№7姫路城ブログ 

三の丸広場では千姫入城400年を記念して「姫路城ファンタジーイルミネーション 千姫」が開催されており、多くのLEDランプが配置され、夜の帳を待っていた。
又、「菊花展」も開催されており、見事な菊が多く展示されていた。

№8姫路城ブログ 

12時に再集合し、天候の事もあって、この段階で解散が決定し散開した。
多くの方が昼食場を懇親の場として過ごされたと思う。
雨で制約の多い日ではあったが、短時間の中にあっても凝縮した撮影結果が得られたのではないだろうか。
姫路城は素晴らしい世界遺産だった。

レポート 3班 Y・S












5月23日 遠足(鞍馬寺)

叡山電鉄鞍馬駅10時に集合。N川班長、М田班長から今日の遠足の注意事項等説明を受け、鞍馬寺目指してスタート。
参加者一同、宿題の無い行事にリラックス?!
鞍馬駅前

歩き出して直ぐ前方に仁王門(山門)が見えてくる。仁王門

鞍馬山は1200年余の歴史があり山域全体が自然科学苑として古式豊かな行事、源義経(牛若丸)とのゆかり等数多くの文化財があります。
多宝塔へは可愛いケーブルカーに乗って200メートルをいっきに山上へ。可愛いケーブルカー

鞍馬寺金堂への参道は新緑と朱のハーモニーが美しく、大いに英気を養うことが出来ました。
参道

鞍馬寺のご本尊は「尊天」とされ、虎(ご本尊のお使いの神獣)が"阿吽の虎"として参拝者を迎えている。開口の阿形の虎鞍馬寺本堂

また本殿前庭からの比叡の峰々は素晴らしい眺めでした比叡の峰々

12時に再集合、N川班長に各班の員数を報告、ぜんいんの無事を確認。
2回目の点呼

午後は班単位で鞍馬寺から貴船への山道をハイキング、別のグループは往路と同じコースで貴船神社へ、詩仙堂など周辺の寺院へ見学のグループ等各班自由行動をし、3時前後にN川班長に各班長から班員の無事を確認報告後解散する。
貴船神社参道

神社本殿

石段、山道の昇り降りも多く高齢者?にとっては厳しい山でしたが、新緑の中、清々しい楽しい一日を過ごすことが出来ました。

レポート S田







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